カルチャータウンとテクノパーク

三田市に住みませんか?

カルチャータウンとテクノパーク

三田市のニュータウンの一つであるカルチャータウンには、現在2651人、980世帯の人達が暮らしています。緑豊かで整然とした街並みが魅力のニュータウンで、三田市内でも屈指の高級住宅街となっています。一方のテクノパークは、敷地面積136.1ヘクタールを誇る工業団地となっており、大手企業の工場や営業所があります。工業団地なのでもちろん人口は0人ですが、企業で働く人たちで毎日賑わっています。

カルチャータウンとは

カルチャータウンは三田市にあるニュータウンの一つです。神戸三田国際公園都市の南部・北摂三田ニュータウンのうち、三木市に接する西側の地域に当たります。兵庫県によって開発され、計画面積は150ヘクタール、計画人口は6000人で、一部では現在も宅地の造成や分譲が進められています。タウン圏内の住居表示は「学園」で、1丁目から8丁目まであります。なかでも特徴的なエリアは「兵庫村」・「ワシントン村」で、兵庫村は日本の伝統的な在来工法によって建築した大型木造住宅、ワシントン村はアメリカの郊外型住宅地をモデルにした木造枠組壁構法設計の色とりどりな洋風建物が立ち並んでおり、送電線も道路に埋設され、一部でクルドサック型(袋小路の意。道路の末端がサークル状になっているもの)の道路を導入しています。また、緑豊かで整然とした街並みを保全するため、建築物の形態や色彩に規制が設けられているなど、洗練された景観に最大限の配慮がなされています。分譲当初は1億円以上の物件が多くを占め、三田市内でも屈指の高級住宅街となっています。タウン内には関西学院大学の神戸三田キャンパスや、兵庫県立三田祥雲館高等学校があり、広い校庭と近隣風景に溶け込んだ美しい校舎が並んでいます。交通面では神姫バスが乗り入れており、JR宝塚線の新三田駅やフラワータウンセンター方面を結ぶ路線を中心に発着します。このほかにも、三ノ宮駅や神戸空港に向かう特急三ノ宮線もタウン内を経由します。また関西学院大学や祥雲館高等学校の学校行事に合わせて臨時ダイヤが組まれることもあります。

主な施設

タウン内には商業施設は、2009年6月にオープンした「ファミリーマート 三田カルチャータウン店」しかありません。こちらの店舗は、コンビニエンスストアでは珍しい切妻屋根とアイボリー塗りの木造FP工法で建てられ、付近の景観に溶け込む外観が特徴です。関西学院大学のすぐ近くに立地しており、一日を通して多くの学生が集まる場所の一つとなっています。同店を除くと他に商業施設はないため、基本的に隣接するウッディタウンにある各商店まで足を伸ばさなければいけません。過去に、同店の南の隣接地に阪急ミニオアシスが営業していたのですが、閉店後は駐車場を残し更地となっています。

学校

  • 三田市立学園小学校・・・1991年4月1日に開校した小学校。「縦割り班」を導入しているのが特徴。
  • 兵庫県立三田祥雲館高等学校・・・新しい学びを目指す単位制高等学校として2002年に開校した。学区制にしばられず県内各地から進学できる。校内には自然の景観を活かした観察用の里山や池を持つ。兵庫県下の公立高校で最も新しい高校。
  • 関西学院大学・・・1932年に設置された私立大学。「Mastery for Service」をスクール・モットーとしている。神戸三田キャンパスには約30万冊の蔵書がある図書メディア館がある。

公園

  • 学園東公園・・・軟式野球やサッカーのできる多目的広場を有する公園。1時間800円で利用できる。

テクノパークとは

北摂三田テクノパークは、三田市にある工業団地です。地元の人たちは単純に「テクノパーク」と呼んでいます。神戸三田国際公園都市の南部・北摂三田ニュータウンのうち、独立行政法人都市再生機構による開発された最北端の地域です。工業専用地域であり、一般向けの住居は存在しません。商業施設もコンビニや飲食店程度しかありません。総面積は136.1ヘクタール、工場用地面積は98.9ヘクタール、譲済・賃貸済面積98.9ヘクタールという広大な土地に44の企業の工場が生産拠点を構えています。パーク内には舞鶴若狭自動車道の三田西インターチェンジがあり、1時間あまりで大阪の市街地に出られます。このアクセスの良さから、2012年現在は工場の分譲・賃貸ともに完売済みです。交通面では三田幹線が通じており、朝夕の通勤時間帯は出勤する社員の車で混雑します。また、JR宝塚線の新三田駅や相野駅から神姫バスも乗り入れていますが、ラッシュ時の通勤需要に合わせて運行されているので、日中はほとんど走っていません。

北摂三田第2テクノパーク

三田市は隣接する北西の山林をさらに開拓した大型産業団地「北摂三田第2テクノパーク」の開発計画も進めています。総面積は約97ヘクタールで、施工は独立行政法人都市再生機構から大和ハウス工業に移管されています。2010年12月に兵庫県から土地区画整理事業の認可を経て2011年1月から開発に着手しており、2013年に第一期造成開発で23.2ヘクタール、2015年の第二期造成開発で23.8ヘクタール、合計約47ヘクタールの土地建物の開発を進める計画になっています。企業の誘致面積は計画当初からは規模を縮小しているものの、兵庫県内では2番目の規模の産業団地になる予定です。また、「北摂三田第2テクノパーク」に企業誘致を図るため、三田市では一定の条件下で誘致企業に対して税制上の優遇処置を行うための「市企業立地促進条例」を改正し、固定資産税と都市計画税の免除をこれまでの3年間から5年間に延ばすとしています。

三田市に住みたい人へ

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三田市について

北摂三田ニュータウン:フラワータウン

三田市の観光名所:虚空蔵山と羽束山

三田市ゆかりの人物:九鬼隆一

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